
料理例:メイン「丹波牛」イメージ
京都・東山にある「ホテル長楽館」は、館内1階にあるフレンチレストラン「FRENCH LE CHENE(フレンチ ル シェーヌ)」において、8月1日(土)~9月30日(水)に開催される「京都 美食めぐり 2026 夏」に参加し、イベント限定コースを提供する。
メインには丹波牛を使用し、京都・滋賀を中心とする旬の食材を取り入れた特別コースを、国指定重要文化財の歴史ある空間で堪能できる。
4種類の特別コース
長楽館の「FRENCH LE CHENE」が、「京都 美食めぐり 2026 夏」のために用意したのは、4種類の特別コース。ランチ・ディナーともに、一般席で愉しめるコースに加え、個室でゆったりと過ごせる特別プランを用意している。予約方法・利用条件はコースごとに異なる。
「《京都美食めぐり2026夏》期間限定 特別ランチコース」19,000円(税・サ込)は、前菜2品・魚料理・丹波牛フィレ・アヴァンデセール・グランデセール・ミニャルディーズの全7皿。「テタンジェ」をはじめとする選べるシャンパーニュまたはノンアルコールスパークリングワインが付いている。
個室で愉しめる「《京都美食めぐり2026夏》期間限定 特別ラグジュアリーランチコース」33,000円(税・サ込)は、アミューズ・前菜3品・魚料理・お口直し・丹波牛フィレ・アヴァンデセール・グランデセール・ミニャルディーズの全10皿。
ペアリング3杯付きで、1杯目はテタンジェをはじめとする選べるシャンパーニュまたはノンアルコール。このコースは、2人から予約できる。
「《京都美食めぐり2026夏》期間限定 特別ラグジュアリーディナーコース」29,000円(税・サ込)は、アミューズ・前菜3品・魚料理・お口直し・丹波牛フィレ・アヴァンデセール・グランデセール・ミニャルディーズの全10皿。「テタンジェ」をはじめとする選べるシャンパーニュまたはノンアルコールスパークリングワインが付いている。
個室で愉しめる「《京都美食めぐり2026夏》期間限定 特別エクスクルーシブコース」100,000円(税・サ込)/2人は、アミューズ・前菜3品・魚料理・お口直し・丹波牛シャトーブリアン・アヴァンデセール・グランデセール・ミニャルディーズの全10皿。
ペアリング6杯付きで、1杯目はテタンジェをはじめとする選べるシャンパーニュまたはノンアルコール。このコースは、2人からの予約で、1人分の追加料金は50,000円(税・サ込)だ。
なお、食材の入荷状況により、内容を変更する場合がある。
「京都 美食めぐり 2026 夏」について
「京都 美食めぐり 2026 夏」は、京都の名店100店舗が参加し、それぞれの店舗が期間限定の特別コースを提供する美食イベント。京都の食文化や生産者の魅力を広く発信するとともに、京都ならではの食体験を提供する。
7月7日(火)には、「ホテル長楽館」にて同イベントのプレス発表会が開催された。当日は、多くの報道関係者や参加店舗のシェフ・関係者が集い、イベント概要や各店舗の取り組みが紹介されたそう。
「FRENCH LE CHENE」について

料理例:前菜「ブールノワゼット スナケ」

料理例:魚料理「甘鯛のクルスティアン」
「FRENCH LE CHENE」は、「ホテル長楽館」本館1階に位置するフレンチレストラン。店名の「CHENE(柏)」は、長楽館創建者・村井吉兵衛氏の家紋「丸に三つ柏」に由来している。
同レストランでは、世界の賓客をもてなす迎賓の場としての精神を受け継ぎ、京都およびその近郊の旬の恵みを生かした季節感あふれる一皿を提供している。
「ホテル長楽館」について

「ホテル長楽館」は、重要文化財である本館「長楽館」にレストラン・カフェ・スウィーツブティック・バーを備え、併設する新館に全6室の客室を設けるブティックホテル。世界的ホテルブランド「Small Luxury Hotels of the World(SLH)」加盟ホテルとして、国内外の利用者を迎えている。
「長楽館(旧村井家別邸)」は、明治時代の実業家・村井吉兵衛氏の別邸として1909年に建てられた京都のモダン建築。世界各国の建築様式を取り入れた意匠が特徴で、2024年12月に国の重要文化財に指定された。
国指定重要文化財の空間で「FRENCH LE CHENE」の特別コースを味わってみては。
■ホテル長楽館
所在地:京都府京都市東山区八坂鳥居前東入円山町604
詳細:https://www.chourakukan.co.jp
Instagram:https://www.instagram.com/chourakukan
※本記事の記載内容は7月16日(木)時点の情報。諸般の事情により変更となる場合がある。
(Higuchi)